調査No.0015-相坂トンネル

 トンネルの入り口。レンガ造りの相当古いものだ。

 このトンネルのウワサは、「人影が見える」、「話し声が聞こえる」などだ。実際に幽霊の姿を見た、という情報には、乏しい。

 そういえば、先ほど、我々の感じたものも、気配のみであった。
 トンネルの側にあった由緒書である。

事前にキャッチしていた情報どおり、大正10年の建設物であった。

 もともとは、相坂-谷山・須加院間の険しい山道を改善するためにつくられたトンネルであったようだ。

 トンネル内部へ入ってみる。

とても狭い。すごい圧迫感だ。
 上の写真は照明を当てて明るくしているが、実際は右の写真程度の明るさだ。

             さらにトンネルの奥へ進む。撮影しながら歩くと結構長く感じる。

壁に浮き出てきるシミなども、幽霊に見えてくる。